商品の購買決定をするのは、誰だと思いますか?
そうです。女性です。
家族の中では、家庭のやりくりをしているのは、
たいていは女性でしょう。
しかし、男性にとって女性の心理を知ることは、難しいでしょう。
そこでNLPのポジションチェンジをオススメします。
NLPのポジションチェンジとは、
人の心を知るNLPのテクニックです。
相手の気持などわかるわけがない!と思っている方も、いらっしゃることでしょう。
わたしも、そのように思っていました。
しかし、実際にやってみると、そんなことはなかったのです。
NLPのポジションチェンジでは、身体を動かすのですが、
その身体の動かしながら、相手の心を知ることができました。
最初の話になりますが、女性視点のマーケティングをすることは、
販売責任者の方にとって、とても有益な事です。
このNLPのテクニックを学ぶことによって、
これまでにはなかったことに気づくことができることでしょう。
女性の視点で商品を作ることで、
これまでにはなかった潜在顧客の発掘もできます。
NLPを学ぶマーケッターが多いのは、こういったことを理解したいが為、
なのかも知れませんね。
さらにNLPでは、マーケティングで欠かせない言葉の使い方を学びます。
コピーライティングやキャッチコピーやポップなんかで、
このNLPのテクニックを使うことは可能です。
マーケティング担当者は、そういった意味でNLPを学んでみるといいかもしれません。
女性の視点のマーケティング
29-04-2012 by admin女性だからこそできること
06-02-2012 by admin
前回の記事の中では、女性にしかできないことについて、
書きました。
今回の記事では「女性だからこそできること」に
フォーカスして、物事を見て行こうと思います。
女性だからこそできること、とても素敵なタイトルだと思いました。
女性であることで差別を受けることが多いことと思います。
勝間和代さんも同じとを言っていました。
差別が嫌いなんだと。
このような差別が、あることは事実として、
挙げられるのではないでしょうか。
しかし、そのような差別に目を向けるのではなく、
差別を逆手にとって、女性にしかできないことに、
視点をフォーカスさせていくことが、面白い結果を
導くことになっていくことでしょう。
NLPを学んでいると、女性性と男性性の事が出てきます。
ユングの考え方の一つですが、
この2つの性の統合がうまく出来ることによって、
それまで考えたことがなかったことに、
気づくことができるようになってくることでしょう。
例えば、このようなこともひとつの側面です。
「男性にはできなくて、女性にできること」
もちろん、人によってその違いは、
大きなものかもしれません。
男性的な女性も、女性的な男性もいますから。
しかし、この2つの側面をじっくりと感じる事が、
できるようになってくることで、
本当に大事にしたい側面が見えてくることでしょう。
NLPを学んでいることで、わたしは、その事に気づきました。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話し方が、
とてもうまかったので、私の中で、大きなパラダイムシフトが
起こることになりました。
大阪弁のNLPトレーナーさんの言葉がなければ、
その事に気づくことがなかったことでしょう。
女性にしかできないこととは
16-12-2011 by admin
女性にしかできないこととは、どのようなことだろうか。
女性のための心理学、ということで、このブログは、
書かれてきました。
もうすでに、長い年月をかけて、
記事も増えてきました。
その間に、色々な心理学を学ぶことがありました。
しかし、最終的に帰ってくるところは、NLPなのです。
NLPを学ぶことで、これまでにはなかったことが、
わかってきました。
視点が広がったような感覚でしょうか。
それは、とてもふしぎなものです。
元々、NLPを学ぶことは、そこまで多くありませんでした。
しかし、NLPセミナーで、学んでみて、その深みを知りました。
NLPをさらに知りたいと思ったものです。
NLPは、本だけで学ぶことは、とても難しいと思います。
NLPを学ぶことを通して、わかってくることは、
いろいろな視点を持っているものです。
この視点を持つことによって、
これまでにはなかったことにも注力することが、
できるようになってくることでしょう。
これまでは、女性の心理学について、考えていましたが、
さらに女性だからこその心理学について考えるようになりました。
女性の視点からの心理学を説いている人がいますが、
結局は、心理学は男性も女性もないのです。
違いについて議論することは、とても無駄なことです。
NLPとは、心理学の一つのテクニックでスキルです。
色々な人がこれまで改良を加えてきました。
NLPとは、極論を言うと、自分にあった使い方が、
一番大切なことです。
そこには、男性女性は関係ないのです。
男性と女性は、同じ目線に立つ事は難しい
23-11-2011 by admin
男性の心を知ることはできません。
最初のうちは、男性の心の事を知ろうとしますが、
その事は無意味なことだと気づくことと思います。
それもそのはずです。
男性と女性は、基本的の心の構造が違うのです。
相手のことを理解しようとおもっても確実に無理な事と思います。
コミュニケーション検定でも、相手の立場に立つことの大切さを説いています。
それは、わたしが参加したコミュニケーション検定で言われていたことです。
そのときに、こんな風に表現されていたことを覚えています。
『相手のフィールドに立つこと』
この事を知ることができたときに、私の心は、一つ晴れたような気がしました。
男性とのコミュニケーションでも、おなじことが言えることでしょう。
相手の事を理解しようと思っても、結局無駄なことなのです。
それは、相手のことを知るのではなく、
相手のフィールドに立つことが大事なのです。
男性の『好き』と女性の『好き』は、全く意味の違うものだと思います。
コミュニケーション検定では、その事に気づくことができました。
そして、それからというもの、
男性とのコミュニケーションでのストレスは減りました。
なぜなら、男性にはこちらの前提が伝わらないわけですから、
変な期待を持つことは無駄な事です。
しかし、男性と一緒にいることで、
普段は考えることがなかったことに気づくことができます。
この事は、男性といることのひとつのいい結果でしょう。
NLPでいうところのリフレーミングの思考をしました。
コミュニケーション検定は、とても役に立つものでした。
男性とは、同じ目線に立っていけない
26-10-2011 by admin
女性は、心理学を学ぶと、色々な視点を持つことができると思います。
それは、ある時には、男性の視点を手に入れる事に、
つながってくることでしょう。
人は、それぞれに立っている視点が違います。
ですので、その視点まで行かないと行けないわけです。
NLPのポジションチェンジです。
NLPのポジションチェンジは、
人の視点に立つことを助けることになる
NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
これまでにはなかった視点を得ることが出来ることと思います。
それは、男性の視点を手に入れることができるようになってくることと
似ていることと思います。
この視点を手に入れることができるようになってくる事で、
これまでにはなかったコミュニケーションの結果を手に入れることも
出来るようになってくる事と思います。
とても大事な視点です。
基本的に、男性と同じ視点に立ってしまうことは、
女性からのコミュニケーションとしては、失敗でしょう。
全く別の言語を持っている生き物と思ったほうがいいです。
これは、男性から見た女性にも言えることでしょう。
お互いに、その視点を持っていないと問題が大きくなってしまうのです。
わたしは、NLPを学ぶことによって、
その辺りの違いを許容することができるようになりました。
とても面白い体験でした。
NLPとは、このような視点を持つことができるものです。
NLPをつかってみると、この違いについて知ることができるでしょう。
知識と思考の停止
27-09-2011 by admin
ひとつの場所や会社にいることで、一つの思考に凝り固まってしまうことがあります。
この状態になってしますことで、多くの機会損失を生んでいることと思いませんか?
そのようなときには、自分からあえてこれまでとは違う環境に、
身を投じて見ることが、大事な事になってきます。
この事に気づくことができるようになってくることは、
とても大きな事なんでしょう。
しかし、その事に気づくことができないことで、
多くのことを知る機会から、逸脱してしまうことがあります。
数カ月前のわたしは、そのような状態にあったのです。
しかし、そのような状態ではよくありません。
そのようなときに、NLPを学ぶことがありました。
その事は、私にとって大きな変化を産むことになりました。
例えば、このようなことが、そのひとつのおおきな変化といってもいいでしょう。
その事とは、NLP東京セミナーを通して、
別の人脈を持つことができるようになった。
その事は、大きな変化だったことを覚えています。
ですので、この事については色々な事を知ることにも恵まれました。
それは、NLPのことを学ぶことができたことはいうまでもありません。
しかし、それ以上に多くの考え方や人に触れることができたことは、
わたしの中で、大きな変化を持つことになりました。
NLPを東京で受けることがなければ、
そのような変化を持つことがなかったことを考えると、
この事は、とても大きな変化でした。
転換期といってもいいかもしれませんね。
知識と思考は、停止してはいけないと思います。
定期的に、物事を考える時間を持つ事は、
とても効果的な事です。
女性は、身体感覚が鋭い
25-08-2011 by admin
女性と話をしていて、ドキッとすることが多くあります。
女性とはなんと、身体感覚が強いのだろうか、と。
色々な女性とこれまでに話をしてきましたが、
どれだけ鈍感な人がいたとしても、身体感覚が強いことが、
ほとんどでした。
想像力は豊かな方が多いですし、
色々なことを考えることがありました。
身体感覚というと、NLPの事を思い出します。
色々なことがわかってくることが考えることができると思いますが、
身体感覚が強いひとは、人の気持ちを感じる強さも、
持っていることと思います。
このことは、あくまでわたしの経験則からかもしれませんが、
そのような事を実際に感じたものです。
わたしたちは、物事を感じる力は、
大きく分けて3つあるのです。
その一つが、身体感覚として挙げることができると思います。
ですので、この感覚が強くなってくると、他の能力でも、
活かすことができるようになってきます。
とても面白いことですが、
その事は事実だと、わたしの経験則からも思うことです。
例えば、このような事を考えてみるといいかもしれません。
その事とは、視覚的な情報が強くなったときに、
他の情報も強くなることができる、ということです。
身体感覚は、そのひとつかもしれませんが、
高めることで、色々な可能性を模索することができます。
NLPとは、その感覚を高めることができる心理的なテクニックです。
苦しみから得られることにフォーカスする
30-07-2011 by admin
女性の特有の悩みなど、あるのではないでしょうか。
人によって、悩みがあるように、女性には女性の悩みがあります。
その悩みについて、どのような捉え方をしていますか?
物事には、視点というものがありますが、
大きく分けて、2つの物事の見方というものがあると思います。
その見方を紹介すると、いかのような言葉の使い方に
なるかと思います。
NLPのアソシエイト
NLPのデソシエイト
この2つの視点に分けることによって、
自分の悩みに対する捉え方が変わってきます。
心理的な負担に分けて、この物事を捉えるといいかもしれません。
もしも辛い心理的な負担を持っているとしたら、
デソシエイトの視点を持つことが、一番いいかもしれません。
そして、あまり心理的な辛さを持っていないとしたら、
アソシエイトの視点を持って、悩みを捉えることを
行ってみるといいかもしれません。
この2つの視点の切り替えがうまく出来ることによって、
自分自身の悩みに対する捉え方も大きく変わってくる事と思います。
この視点の使い方は、NLPセミナーの中で習ったものですが、
かなり普段の生活の中で使っています。
もしも、心理的な辛さを感じたときには、
デソシエイトの視点に立つことを行いますし、
この心理的な負担に耐えることができるとしたら、
アソシエイトの視点に立つことを行います。
NLPセミナーの中では、この視点を使って、物事を
クリアにしていくことを行っていきます。
ですので、この点について考えることができると、
普段の生活の中でも十分に活用することが、
できるようになって来ることと思いますね。
仕事にしがみつくことで・・・
27-06-2011 by admin
最近では、女性でも多いと言われている現象です。
NLPを勉強していると、セラピーについても、
勉強する機会があるのですが、その時に知った考え方です。
セラピーの考え方とNLPの考え方は、
かなり近いものがあるので、これから書くことは、
わたしとしては、かなり確信を持っていることです。
女性の社会進出に相まって、
仕事に精を出している女性が増えていると思います。
しかし、その一方で仕事を頑張りすぎてしまう人が増えているといいます。
自分の感覚を鈍磨させることによって、
仕事の疲れを感じないようにしてしまうようです。
そのような人が、女性にも多くなっているようなのです。
女性全般に当てはまることかはわかりませんが、
私の知り合いは、働き過ぎることで身体がむくんだりするようです。
つまり、自律神経が多少おかしくなってしまうようです。
そのようなことを防ぐために、NLPを活用することをおすすめします。
NLPを学んでいることによって、
このような力が身につくようになります。
その力とは、自分の身体の声に耳を立てる力です。
自分の心に声を立てることができると、
自分の身体が発しているメッセージを知ることができます。
最初のうちは、感じることが難しいかもしれませんが、
段々と感じる力が身につけることができるようになってきます。
そうすると、自分の心と身体のバランスを取ることが、
できるようになってきますよ。
ぜひ試してみてください。
戦略的に心理学を使ってみましょう
18-05-2011 by admin
女性は、ロジカルの思考がとても苦手であると言います。
もちろん、一般的な考え方をさしていっています。
女性の中にも、ロジカルな思考が、とても得意な人が、
いることも事実です。
ロジカルというと、戦略と言う言葉がとてもあっていると思います。
戦略をしっかりと持つことが出来る人は、
女性であっても男性であってもいい結果を残すことができると思います。
今回の記事の中では、戦略的に心理学を使ってみることを
提案します。
それは、仕事の中で使うことも差していますし、
プライベートでも使うことも差しています。
とても大事な視点であることは、間違いのないことです。
心理学を戦略的に使うとなると、NLPのこととなりますが、
どのような視点を考える事ができると思いますか?
その中の一つとして、考える事ができるのは、
自分自身への心理的な戦略と周りの人に対して使う心理的な戦略です。
この2つの戦略を使うことができると、
いい結果をさらに呼びこむことが可能となってくるでしょう。
自分自身で心理的な戦略を使う場合のひとつのケースを
紹介したいと思います。
あなたは、自分のテンションを上げるために、気を付けていることが、
ありますか?
この方法を持っていないとしたら、考えてみると、いいかもしれません。
例えば、NLPのアンカリングを使ってみると、
その威力を痛感することができると思いますよ。
NLPのアンカリングの説明は、次回にでもおこないたいと思いますが、
NLPを名古屋で勉強した人は、この考え方を実践しているようです。
とても有効的なNLPテクニックだそうです。