自分の考え方に縛られているときには、
感情がとても凝り固まってしまうと思います。
会議中に、自分の精神的な状態が凝り固まっていると、
いいアイデアを出すことができませんね。
また、コミュニケーションをしている時も、
心の柔軟性を持つことが難しくなってしまうと思います。
しかし、この事によって自分自身が思っていることを
別の視点から持つことができるようになってくると、
自分自身の行動が変わって来ることができるのです。
この時には、ある質問をすることによって、
自分の行動を変化させます。
その質問は、NLPのテクニックなのですが、
「アズ・イフフレーム」と呼ばれています。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の精神的な状態を変化させる事ができます。
NLPのアズ・イフフレームは、
「もしも~だったとしたら」という質問をします。
この質問をすることによって、自分の思考の枠組みを
外すことが可能となります。
この思考の外すことによって、
自分のアイデアの柔軟性や
コミュニケーションの柔軟性を獲得しましょう。
このアズ・イフフレームの特徴は、
ゴールから捉えることをします。
つまり、今自分自身の前にやってきている、
障害を全くなかっっとしたら、どのような行動を取るか?
その事から逆算して、ゴールを目指すので、
とても革新的な解決策を持つことができるのです。
これがNLPのアズ・イフフレームです。
自分自身に効果的な質問をしてみてください。
アズ・イフフレーム
17-09-2010 by adminキャリブレーション
by admin
人によって、人の認識をあげることがうまい人がいませんか?
とても不思議な事ですが、この事を使って、
自分自身が思っていることを別の視点から持つことができるといいでよね。
その視点が、人の心を助けることになれば、
さらに素敵なことだと思います。
この人の表情や身体の動きから、
相手の行動を認識することをキャリブレーションと言います。
このNLPのキャリブレーションを使って、
相手の思っていることを理解することを
心がけてみましょう。
これが、NLPのキャリブレーションとなります。
NLPのキャリブレーションは、
このような視点に立って、その認識をします。
その認識とは、VAKモデル(代表システム)に分けて、
相手の心理の変化を読み取るのです。
例えば、視覚的なイメージをどうでしょうか?
目は笑っていますか?相手の口角は上がっていますか?
また、聴覚なイメージからは、どうでしょうか。
声のトーンは、高くなっていますか?
あるいは、声は明るくなっていますか?
また、身体感覚の状態をどうでしょうか。
前のめりになっていますか?
あるいは、とても身体が暖かそうですか?
もしもこの相手の心理状態を外見から、
理解することができたら、とても素敵な事と思います。
なぜなら、その事は人の感情を知ることにつながるからです。
そして、相手の感情を知った上で、次のコミュニケーションを
取ることができるのです。
NLPのキャリブレーションの紹介です。
第1、第2、第3のポジション
by admin
人は、ものごとを考えるときに、いくつかの視点に立っていることは、
一つの事実です。
「人の立場にたって考える」
これもNLPのテクニックとして、考えることができるでしょう。
この自分自身が持つことができる視点の事を
NLPでは、ポジションと言います。
この自分自身の認識のポジションを解明しましょう。
人には、3つの視点ポジションがありますが、
それぞれの名称は、以下のとおりになっています。
●第1のポジション
●第2のポジション
●第3のポジション
それぞれのポジションが持っている視点を説明します。
●第1のポジション
⇒このポジションは、自分からみた世界の視点です。
●第2のポジション
⇒このポジションは、相手からみた世界の視点です。
●第3のポジション
⇒このポジションは、自分でも相手でもない世界からみた
視点の事を指します。
このように、3つの視点から、私たちは世界を捉えていることが
わかったでしょうか。
第1のポジションに立ってばかりいると、
自分の事しか考えることができません。
また、第3のポジションに立つことができないと、
自分自身の認識を拡げることができません。
なぜなら、自分自身の考え方に固執してしまうからです。
しかし、この視点を乗り越えることができれば、
自分の行動を大きく変えることができるのだと言えます。
第3のポジションに立って、自分の行動を変えることは、
とても大切な事ですね。
自分を俯瞰するポジションに立ってみてください。
バックトラッキング
06-09-2010 by admin
NLPのバックトラッキング
NLPのテクニックの中でとても初歩的なテクニックとして
数えることができます。
このテクニックを理解することができると、
自分自身が取るべき視点を得ることができるでしょう。
それでは、その視点について、
話を進めていきたいと思います。
今回紹介するNLPのテクニックは、
バックトラッキングというテクニックです。
このテクニックは、ラポールのテクニックの
一つとして数えることができるのです。
このNLPのラポールテクニックは、
相手との信頼関係を築くときに、とても有効です。
バックトラッキングは、自分自身が発した言葉を
そのまま返すことを指します。
つまり、オウム返しの事を指します。
このバックトラッキングを的確なタイミングで
行うことが出来れば、あなたは相手との会話のリズムを
取ることができるようになってくるでしょう。
この事は、相手との信頼関係を強固なものへと変化させる事ができます。
NLPのバックトラッキングは、おうむ返しを
的確なタイミングで行うことを指します。
この簡単にできるテクニックも
タイミングを取ることがうまくできないと、
相手との会話のリズムを崩す事になります。
この事を十分に気をつけて、NLPのバックトラッキングを
使ってみてください。
そうすると、相手との心理的な繋がりが
深くなっていくことと思います。
ただ単に、オウム返しをするだけで、
相手との信頼関係を築くことができます。
NLPのバックトラッキングを行ってみてください。
NLP詳細情報
05-09-2010 by admin
NLPは、心理学・脳神経学・言語学の3つの学問領域から、
成り立っていると言われています。
この事から、NLPの事を十分に理解するには、
この3つの視点を持っていることが大切でしょう。
また、NLPの歴史についても知っている事が、
とても大切なことかもしれません。
そこで、このNLPに関する記事では、
NLPの歴史から、NLPの学問の基礎になっている事柄について、
簡単に触れていきたいと思います。
NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカです。
当時のアメリカは時代背景から心を病んでいる人が、
とても多かった時代でした。
その事から、NLPのような心理学の考え方を
ふんだんに含んでいる学問が重宝されたのです。
例えば、NLPは元々セラピーとしての性格が強いものでした。
ですから、この事からNLPの事を知ることもできるのではないかと思います。
NLPは、元々セラピーとして開発され、
そして、幅広い人々によって、使われてきた、
その事が、現在の世界的なNLPの広がりとなっている。
この事は押さえておきましょう。
NLPを開発するときには、参考にした学問があります。
その学問は、3つあるのですが、
ひとつは心理学・脳神経学・言語学、この3つです。
そして、参考にした人物は、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズ
この3人です。
どの3人も、心理学の領域ではとても有名な人物ですね。
さらに、心理学をちょっとでも勉強をしたことがある人は、
この3人の名前を知っているのではないでしょうか。
簡単なNLPの紹介はここまでにします。
別のページの中で、NLPの詳細についてふれていきたいと
思っています。